ごはん・麺類:料理の基本とコツ
そうめんのおいしいゆで方です。
夏においしいそうめん!
ひんやりつるつるのノドゴシがたまりません!
折角なので美味しく茹でて食べましょう。
おいしいそうめんのゆで方
ポイント!
氷水を準備しておきます。
モタモタせず手早い動作がおいしくゆでるポイントです。
1.大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを一気に手早くパラパラと
ばらしながら入れ、すぐにめん同士がくっつかないように箸でほぐす。
火加減を調節して、沸騰した状態を保ちながらゆでる。
2.一本試食してゆで具合をチェック!
3.茹で上がったらざるに上げ、たっぷりの流水で冷しながらもみ洗いして
ぬめりを取り、氷水でしめて、水気を切る。
茹で上がったそうめんは早く食べます。
我が家では、フライパンでそうめんをゆでています。
水の量が大きな鍋に比べて少なくてすむし、吹きこぼれがありません。
量が多いときは中華なべがお勧めです。(中華なべも吹きこぼれません)
親子丼の作り方です。
簡単で、ちょっとボリューム感があって、経済料理の親子丼。
お味噌汁と野菜の煮物などのおかずをつければ立派な夕食!
鶏肉の代わりに豚肉の切り落としにすれば「他人丼」
鶏肉の代わりにかまぼこを使えば「木の葉丼」
親子丼の材料(1人分)
・ご飯 1杯
・鶏もも肉 80g
・たまねぎ 1/2個
・しょう油、砂糖、酒 各大さじ1
・だし汁または水 大さじ3
・卵 1個
・三つ葉またはネギの小口切り 適量
親子丼の作り方
1.鶏肉を一口大に切り、たまねぎを薄切りにする。
2.小ぶりの鍋に1と、しょう油、砂糖、酒とだし汁(または水)を入れ、
火にかける。
3.鶏肉に火が通ったら、弱火にして溶き卵を流し入れ、
ふたをして、30秒。(手早く!)
卵に軽く火がとおり、とろりとしたらご飯にかける。
※三つ葉を使うとき・・・溶き卵に適当な長さに切った三つ葉を混ぜておく。
※ネギの小口切りを使うとき・・・出来上った親子丼の上にのせる。
ネギや三つ葉を買ってきたときは、切り落とした根元を植えておけば、育ってまた使えます。
お味噌汁や冷奴などの薬味として重宝してます。
2月3日は節分です。
豆まきも楽しい行事ですが、最近は恵方巻を食べることが流行っているようですね。
子供のころの福岡では、恵方巻の風習はなかったように記憶していますが・・・・
ま、せっかくの季節行事。おいしく楽しく過ごしましょ。
何でも、平成21年の恵方は東北東だそうで、節分に恵方に向かって巻寿司(太巻き)を丸かぶりすると、その年の幸せを招くといわれています。
注意しなければならないのは、巻寿司(太巻き)を食べる間は、私語禁止ということ!
(我が家は、つい話しをしてしまうので毎年幸運が逃げているのだろうか・・・・)
巻寿司を使うのは、「福を巻き込む」からで、丸ごと食べるのは「縁を切らないために、包丁を入れない」からだそうです。
恵方巻は節分の日に、スーパーなどでも販売されていますが、おうちでお子さんと願いを込めて一緒に作ってみるのも楽しいですね!
巻寿司の具は七福神にちなんで7種類入れるといいとか?
※厚焼き玉子・かんぴょう・椎茸煮・穴子・カニ風味かまぼこ・きゅうり・おぼろ(桜でんぶ)
※厚焼き玉子・椎茸煮・海老・イクラ・ネギトロ・サーモン・しそ(大葉)
※厚焼き玉子・かんぴょう・イカ・海老・カニ風味かまぼこ・しそ(大葉)・きゅうり
など、お好みの具材で作ってみてくださいね。
マヨネーズを味付けに入れてもおいしいです。
寿司飯の作り方は、ちらし寿司の作り方とすし飯をおいしく作るコツを参考にしてくださいね。
かんぴょうのもどし方も参考にどうぞ!
海苔を巻くコツは、「巻きす」に海苔をのせたら寿司飯を薄く軽く広げ、押し付けないことと、海苔の一方を少しあけておくことです。
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ミートソースの作り方(スパゲティミートソース)です。
ミートソースは缶詰やレトルトなどいろいろありますが、作ってみると案外と簡単です。
面倒なのは、野菜のみじん切りくらいです。
好みでマッシュルームのスライスしたものを入れてもおいしいです!
ミートソースの材料
・牛ミンチ 300g
・玉ねぎ 大2個(500g)
・にんにく 1片
・ピーマン 2個
・トマトの水煮缶詰 1個(300g)
・サラダ油 大さじ4〜5
・塩 小さじ11/2
・固形スープの素 1個
・ウスターソース・しょうゆ・砂糖 各小さじ1
・トマトケチャップ 大さじ2
・ローリエ 1枚
・スパイス(オールスパオス・オレガノ・クローブ 各少々)
スパゲティ 300〜400g
バター 大さじ2
塩 少々
こしょう 少々
刻みパセリ
粉チーズ
ミートソースの作り方
1.玉ねぎ・にんにく・ピーマンはみじん切りにする。
2.鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎを色づくまで中火で約10分炒め、
にんにくを入れて炒める。
3.牛ミンチを加えて色が変わるまで炒め、
ピーマンとトマト缶を汁ごと加え、塩小さじ1、スープの素、
ローリエを入れて弱火で40〜50分ほど煮る。
4.最後にトマトケチャップ・しょうゆ・ウスターソース・砂糖・
スパイスを加え、味をみて塩を補う。
ゆでたてのスパゲティにバター大さじ2、塩、こしょう、刻みパセリを振って混ぜ、ミートソースをかけて、好みで粉チーズを振ってどうぞ!
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ちらし寿司の作り方とすし飯をおいしく作るコツ!です。
このレシピは高校3年のときの家庭科の調理実習のレシピです。
ずいぶん昔のプリントなので紙の色が茶色になっています(^_^;)
ピンクの「でんぶ」は使わずに、シャケ缶でそぼろを作ります。
色味がさびしいようでしたら、食紅を少々加えてください。
ちらし寿司の材料(5〜6人分)
A:寿司飯
米 4カップ
水 4.4カップ
合わせ酢
酢 100cc
塩 大さじ1と小さじ1/2
砂糖 大さじ4と1/2
B:寿司飯に混ぜ合わせる具
かんぴょう 30g
干しいたけ 5枚
にんじん 中1本
煮汁
出し汁 1カップ
砂糖 大さじ2と1/2
薄口しょうゆ 大さじ1と1/2
C:上に飾っていくもの
そぼろ
鮭の缶詰 大1/2缶
砂糖 大さじ2
金糸卵
卵 3個
片栗粉 小さじ1
水 大さじ1
砂糖 小さじ2〜3
塩 少々
さやインゲン 50g
塩 少々
のり 2〜3枚
紅しょうが 適量
A:寿司飯の作り方
1. 米はよく洗い、定量の水に15〜20分つけてから
炊きはじめる。
2. 合わせ酢をボールに用意し、よくかき混ぜて溶かしておく。
*** 米を炊いている間にBとCを作っておく。 ***
3. 米が炊き上がったら、7〜8分間蒸らし、
よくぬらして水を切った寿司桶に移す。
(米粒をつぶさないように)
4. うちわで扇ぎながら、全体に合わせ酢を混ぜる。
5. 出来上がっているBの具をさっくりと混ぜ合わせる。
B:寿司飯に混ぜ合わせる具の作り方
1. かんぴょうの下ごしらえをする。
(塩もみ → 水洗い → 15分間ゆがく)
*かんぴょうのもどし方
2. 干しいたけは水でもどし、石付きを取り、
千切りにする。
3. にんじんは皮をむき、小さく短冊に切る。
4. 味付けの煮汁を用意し、小鍋に入れ、
まず人参を入れ、 3〜4分煮たら
干ししいたけとかんぴょうを入れ、
煮汁がなくなるまで煮込む。
C:上に飾っていくものの作り方
1.そぼろの作り方
1.缶詰をあけ、ざるに取り、
汁気・皮・骨を取り除く。
2.小鍋に入れ、はしで身をほぐす。
3.火にかけ、砂糖(好みで食紅)を入れ、
はしを7〜8本握って混ぜ、炒りつけていく。
焦げないように、火を小さくする。
2.錦糸玉子の作り方
1.卵は水溶きの片栗粉
(片栗粉小さじ1と水大さじ1)を入れ、
砂糖、塩をあわせて混ぜ合わせ、
薄焼き卵にする。
2.冷めてから細く線切りにする。
3.さやいんげん
さやいんげんは筋を取り、
沸騰したたっぷりの湯に塩を入れ、
かためにゆで、水にさっとくぐらせ色止めをし、
水気をよくきって、線に切る。
寿司飯の上に錦糸玉子、さやいんげん、そぼろ、細切りにしたのり、紅しょうがの順で飾ってどうぞ!
お寿司のコツ
寿司飯は上等米で、精白度の高い物を用いる。
おいしく炊き上げるためには、昆布でだしをとり、だし汁で米を湯炊きにする方法もあります。
合わせ酢の配合は、すしの種類によって異なります。
五目寿司やちらし寿司は甘めに、魚類を用いるものは砂糖を使わないか甘さ控えめ、また、蒸し寿司は少なくするなど。
合わせ酢の目安は・・・
酢(米の10〜15%)
塩(米の2〜3%)
砂糖(0〜5%)
ご飯を飯台や寿司桶に移したら、合わせ酢を入れ、うちわで扇ぎながらご飯を切るように全体に合わせ酢がなじむように混ぜます。
おかゆの種類と水加減
おかゆを炊いてみませんか?
土鍋でじっくり炊くと、炊飯器とは違ったおいしさがあります。
おかゆは、水加減によって呼び名(種類)が違います。
一分粥 米1に対して水20
三分粥 米1に対して水15
五分粥 米1に対して水10
七分粥 米1に対して水7
全粥 米1位対して水5
お粥の炊きかたのコツは、吹きこぼれないように火加減に注意することと、炊いている間は絶対に鍋の中をかき混ぜないこと!
かき混ぜると、べたついてまずいお粥になります。
お粥の炊き方
米は洗って水気を切り、鍋に入れて水を加え、
蓋をして強火にかける。
煮立ちはじめたら、蓋を少しずらして弱火にし、
40〜50分かけてゆっくりじっくり炊く。
賽の目に切ったサツマイモや、かぼちゃなどを入れて炊いたお粥もおいしいですョ。
1月7日は七草粥(ななくさがゆ)を食べよう!(七草粥の作り方)
新春の1月7日の朝に、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、セリ、スズシロの春の七草がはいったおかゆを食べて、今年1年の無病息災を願いましょう!
平安時代から伝わる風習だそうです。
で、今回は、七草かゆの作り方です。
本格的(?)に土鍋で炊く作り方です。
土鍋がない場合は、家で一番厚手の鍋で作ってくださいね。
七草は、便利な「七草セット」を使います。
七草粥の材料 (4人分)
米 1カップ
水 7カップ
七草セット 1パック
塩 適量
七草粥のつくり方
1.米は洗って水気を切り、鍋に入れて水を加え、
蓋をして強火にかける。
煮立ちはじめたら、蓋を少しずらして弱火にし、
30〜40分かけてゆっくりじっくり煮る。
このとき、吹きこぼれないように火加減に注意することと、
絶対に鍋の中をかき混ぜないこと!
2.米をたいている間に、七草を洗い、色よくゆで、細かく刻んでおく。
3.おかゆが炊き上がる寸前に、塩小さじ1/3を入れ、
2の七草を散らして入れ、蓋をして5分ほど蒸らす。
全体を軽く混ぜて、器に盛り付けたら、どうぞ召し上がれ!
ちょっと、七草を多くよそいすぎたかなぁ
(^_^;)
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雑炊をおいしく作るには?
鍋物のあとの雑炊っておいしいですよね。
だけど、雑炊を作るとご飯がべたべたになりませんか?
せっかくおいしいダシで雑炊を作ってもベタベタしていてはおいしくないですよね。
ご飯を入れたあと長く煮すぎないのもポイントのひとつですが、ご飯を鍋に入れる前にさっと水またはお湯で洗っておくことです。
ご飯を洗っておくことで、ご飯のべたつき具合がずいぶんと違ってきます。
大きめのボウルにご飯を入れて、水またはお湯を注ぎ入れ軽く洗い、ざるに取り、水気を取って、あらかじめ味をつけてあるダシの鍋に入れます。
ダシはちょっと多めのほうがさらっと仕上がります。
ひと煮立ちしたら溶き卵をまわしかけ、万能ねぎ又は三つ葉を散らしてふたをしたら火を消して、ちょっと蒸らしたら出来上がり!
雑炊に使うご飯は、温かいご飯、冷たいご飯、炊き立てのご飯どれでもいいです。
水(又はお湯)でさっと洗うのを忘れないでね(*^。^*)
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お米の洗い方(お米のとぎ方)
おいしいご飯を炊くためには、洗い方が重要!
手際よく洗わないと、糠臭くなります。
お米の計量は「合」で、1合=180ccです。
通常の計量カップは200ccなので、炊飯器を買ったときに付いているお米用の計量カップを使ってくださいね。
お米と水の比率は、
米1に対して水1.2です。
では、お米の洗い方です。
1.ボウルにお米を計ったら、たっぷりの水を入れ、
手早くかき混ぜ、すぐに水を捨てる。
・・・慣れないうちは、金ザルなどを用意して
米を流してしまわないようにするといいです。
2.水気が取れたら指先に力を入れて、小さな円を描きながら
米をつかむように洗う。
・・・力を入れすぎたら、米粒が崩れるのでほどほどに!
4.再び水を入れ、素早くかき混ぜて、水を流す。
5.2→3の動作を3〜4回繰り返す。
6.水を入れたら軽くひと混ぜして水を流す。
これを2回位すれば、水が白くにごらなくなる。
(完全に透明にならなくてもいいです。)
7.炊飯器の釜に移し、水を印まで入れたらスイッチオン!
炊飯器のメーカーによっては「夏場は30分置いてから、
冬場は1時間以上置いてから」とか、「お米を洗い終わったら
すぐにスイッチを入れていい」ものなどあるので、
説明書を読んで確認しておいてください。
食べ残ったご飯は、いつまでもお釜に入れて保温状態にしておくと黄色く変色したりガチガチになってしまうので、1食ずつラップに包んで冷凍しておくといいです。
* ごはん:料理の基本とコツへ
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麺をゆでるときのふきこぼれ防止についてです。
そうめん、うどん、そば、パスタ(スパゲッティ)中華麺など、麺をゆでることが結構ありますが、麺をゆでるとふきこぼしてガスレンジがベタベタになってしまう・・・なんてことよくありますよね。
以前、テレビで麺をゆでるときは中華鍋を使うと良いといっていましたので、試してみたら、ホントふきこぼれませんでした。
それ以来、私は麺類をゆでるときは中華鍋を使っています。
ふきこぼれの原因も説明していましたが、底が丸くて口が広がっている形にワケがあったように話していたような・・・よく覚えていません(ごめんなさい)
まぁ、ふきこぼれないというのは非常に助かりますので、良かったら試してみてね。
* ごはん:料理の基本とコツへ
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