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その他:料理の基本とコツ

料理の本や料理番組などで、火加減は「強火で」「とろ火」などと言われますがどのような状態か書いてみます。

  • 強火
    ガスをいったん全開にして、炎が鍋やフライパンからはみ出ない状態。
    沸騰させたり、炒め物をするときや、煮物に照りを出すときや、一気に煮詰めるときなどに強火にする。

  • 中火
    炎の先が鍋底につくかつかないかの状態。
    煮物、焼き物など。

  • 弱火
    炎の先が鍋とガスコンロの間の半分くらいの高さの状態。
    煮立てないとき、じっくり煮るとき。

  • とろ火
    炎を最小限にした状態。
    気がついたら、火が消えていた(立ち消え)なんてことのないように気をつけて!

火を使っているときは、たとえ「とろ火」でも、ガスコンロのそばから離れないようにしてくださいね。

火加減をうまく調節しておいしい料理を作りましょう!

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調味料の計り方って、微妙な表現の方法がありますね。

料理の本などに、グラムやカップ、大さじや小さじなどで書いてある分にはわかるんですが、「ひとつまみ」とか「少々」などになると料理初心者には???ですよね。

ひとつまみ」は、指3本でつまんだ量が目安。

少々」は、指2本でつまんだ量が目安となります。

あと、「適量」とか、「好みの量」、「一振り」とか・・・

微妙な調味料の量で、味が変わるので、料理って難しいです。

ちょっとご紹介!
管理人作成のiPhoneアプリ「下ごしらえ辞典」 では、
食材の下ごしらえの他、
 「調味料の微妙な計り方」
 「火加減」
 「海水程度の塩水」
 「揚げ油の適温の見分け方」
など料理本で説明されていない基本的な用語や表現についてもご紹介しています。
無料ですのでぜひダウンロードしてみてください。
きっとお役に立つと思います。 
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下ごしらえ辞典 (iPhoneアプリ)



夏はやっぱりビール

梅雨もあけ、夏本番ですが、ビヤガーデンやビヤホールにはもう行かれましたか?

今日は、ビールのおいしい注ぎ方を習いましたので、早速ご紹介します。

ビールを注ぐときはグラスを15度に傾けて、グラスの側面に流すように注ぎ、グラスとビール缶(またはビン)は、3センチほど離して、少しずつつぐのがコツなのだそうです。

birこうすると、きめ細かな泡ができ、ビールのうまさが逃げず、おいしくい飲めるとか。

ちなみに泡は、グラスの10分の3が良いそうです。


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コクゾウムシ」って知っていますか?

コクゾウムシは、米びつ(古い?)の中にわく虫です。
白米を長期間保存していると、このコクゾウムシが出てくるので赤唐辛子を入れておくと良いと母が言っていました。
赤唐辛子には、防虫効果があるそうです。
ちなみに赤唐辛子は別名「鷹の爪」とも呼ばれています。
九州の一部の地域では「こしょう」と言っています。

最近のお米には出てこないようですが。
コクゾウムシが出る前に食べきっているからかもしれませんが、私はまだ遭遇したことがありません。

白米5〜10kgに対して、赤唐辛子3〜4本くらいを米びつの中に入れておくと良いそうです。

赤唐辛子は2ヶ月に1回くらい取り替えます。

もし、それでもコクゾウムシが発生したら・・・
そのときは、新聞紙の上に米をを広げて、日光浴させると、虫が出てくるので、取り除けばお米は食べれます。

でも、虫が出たお米は食べたくないので、早めに食べきれる分だけを購入するほうがいいですよね!

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今回は、「生姜(しょうが)の保存の方法について」です。

生姜(しょうが)は、薬味や香り付けとして、また魚や肉の臭みけしと使われたり、生姜湯(しょうが湯)、生姜紅茶(しょうが紅茶)などに使いますが、保存の仕方が悪かったら、カビが生えたり、乾燥してシワシワになったりします。

生姜は、冷凍保存が便利です。
皮をむいて小分けしてラップに包んで冷凍して、凍ったまますりおろして使います。
薄切りにするときは、半解凍の状態で切ります。

塊のままを完全に解凍してしまうと、ブヨブヨしてしまって使い物にならなくなるので注意が必要です。

みじん切りにして、ラップに小分けして冷凍しておくと、料理のときにすぐに使えて便利です。

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しっかり出しをとって作る味噌汁はとってもおいしい家庭に味です。

具を入れるタイミングは具材によって違います。

ゴボウ、ジャガイモ、大根などの根菜類は火が通りにくいので、だし汁で煮ます。

豆腐、なめこ、わかめなどは、だし汁が煮立ってから入れます。

下ゆでをした、ほうれん草など青ものは、味噌を入れた後に。

麩は水で戻して、絞って味噌を溶いた後に入れると麩に味噌(汁)がしみこんでおいしいです。

万能ねぎや三つ葉などは、サッと煮あがった瞬間に入れて、火を切ります。

味噌は、ボコボコ煮立てたり、長時間煮すぎてはまずくなるので、味噌が先か、具が先か具材によってかわってきます。

だし汁のとり方は<ダシなど>を見てください。

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炊きすぎて、ご飯が少し残ってしまったとき、どうしていますか?

お釜に入れたままだと、乾燥して黄色くなってコチコチになるので、お皿や茶碗に移してラップをして冷蔵庫に入れますが、これも冷たくなってコチコチ。

残りごご飯が多いときは、タッパーに入れて冷凍庫に入れて、食べるときに電子レンジにかけて解凍すれば結構食べられるんですが、少ないとどうしようもありませんね。

少ない残りご飯は、新しいご飯が炊き上がる直前に、ほぐして真ん中にのせると、新しいご飯同様においしく食べられます。

ほかには、鍋料理をした後に、雑炊にするとおいしいく食べられますね。

お米1粒にも神様が7人(だったと思う・・)宿っているので、残さずに食べましょうって昔おばあちゃんとかに言われませんでした?

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酒の燗は徳利で!

お酒はぬるめのがいい・・・という歌がありましたが、皆さんは熱燗、ぬるめの燗、それとも冷酒派?

酒の燗には、温燗(ぬるかん)、上燗(じょうかん)、熱燗(あつかん)とありますが、上燗(じょうかん)が40度くらいで、「ひとはだ」くらいの熱さです。

燗つけは、電子レンジでも簡単にできますが、冷めやすいようです。

燗をする方法は、必ず徳利に酒を入れて、この徳利をやかんや鍋の湯につけます。

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お湯はぐらぐら沸かすのではなく、とろ火にして40度で温めててください。
味、香りが逃げずにおいしい熱燗になります。

間違っても、直接鍋に酒を入れて、沸かさないでくださいね。


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