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中華料理のコツ

焼きビーフン(焼米粉)の作り方

最近は、レトルトなどで簡単に中華料理ができますが、お母さんが作る手作りの焼ビーフンもおいしいですよ。
ぜひ、おうちで作って家庭の味を楽しんでくださいね。

今回は、ビーフンの作り方です。

焼きビーフンの材料(2〜3人分)

ビーフン  160g
サラダ油   少々

* 豚(ロース)こま切れ  80g
 しょうが(みじん切り)  少々

** 野菜
 しいたけ    2枚
 ゆでたけのこ  40g
 にんじん(中) 1/4本
 白菜又はキャベツ 1葉
 深ねぎ     10g
 たまねぎ    1/4個
 ピーマン    1個

*** 調味料は”大まか”なので好みで加減してね。
   塩      小1/2強    
   しょう油   小2
   砂糖     小1/2弱
   酒      小1
   ゴマ油    小1

焼ビーフンの作り方

  1. ビーフンは、鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、その中にビーフンをほぐし入れ1〜2分間ゆでてもどす。
    (もどし方はメーカーによって違うので説明書を読んでね。)
    ゆで上がったら冷水で冷やし、サラダ油少々をふりかけて麺が固まらないようにしておく。

  2. **の野菜類はよく水洗いをし、すべて細い千切りにする。

  3. 中華鍋をよく熱し、サラダ油を入れ、豚肉としょうがを入れよく炒める。
  4. ***の、たまねぎ、にんじん、しいたけ、ゆでたけのこを入れ5分通り火が通ったら、白菜(又はキャベツ)、ビーフンを入れ、よく混ざったところで深ねぎ、ピーマンを入れ、***のゴマ油以外の調味料を入れる。

  5. 最後にゴマ油を振りいれ、味を見て不足していたら塩を加えて味を調えて出来上がり!

注意!
 ビーフンを入れてから混ぜるときは、金属のフライ返しでは麺が切れやすいので、長箸や木しゃもじを利用するといいです。
 
野菜はあるもので構わないし、もやし(1/2袋)やえのきだけを入れてもおいしいですし、味付けにオイスターソースを少々入れると風味がよくなるよ。


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焼き餃子(ぎょうざ・ギョーザ)をおいしく焼くコツをご紹介します。

パリッと焼きあがった餃子は本当においしいですね。
我が家では、酢醤油を作って、薬味に柚子胡椒!が、いまハマっています。

「日本では、餃子にニンニクを入れるところが多いですが、本場中国では、ニンニク入れないョ」と、中国に旅行をしたときに、ガイドさんが言っていました。

・・・で、焼き餃子(ぎょうざ・ギョーザ)をおいしく焼くコツです。

  1. フライパンを熱し、薄く油を引いて、餃子を並べ、強火で焼く。

  2. 1個取って底に焼き色がついていたら、餃子の高さの3/1〜半分の高さまで水を注ぎ、蓋をして蒸し焼きにする。
    焼きあがるまで、蓋を開けない。

  3. 水分がなくなって、パチパチという音がしたら火を止め、1分ほど蒸らす。

    蒸らさずに、焼きあがってすぐに蓋を開けて、餃子を取り出そうとすると崩れやすい(T_T)・・・ので、ちょっと蒸らして、フライ返しなどでそっと取り出してお皿に盛ってくださいね。

gyo-za





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スパイスオイル炒め物

中華料理の炒め物のとき、炒め油が熱くなったところへ、ねぎ、しょうが、にんにくなどを入れ、焦げる前に網じゃくしですくい取る。
取り出したねぎなどは使えないので捨てる。

炒め油の中にスパイスの香りが移っているので、これで炒めれば香りのよい炒め物ができるわけです。

ねぎは荒いみじん切り
しょうがは薄切り
にんにく(1片・包丁の背でつぶす)

にんにくの代わりに花椒(ホアジャオ)を入れても良いですね。
花椒(ホアジャオ)は結構香りが強いので入れすぎないようにね!


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