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野菜:料理の基本とコツ

ニンニクの保存方法

ニンニクは、一房購入しても、一回の料理で使い切ることはあまりありません。

保存の仕方が悪いと、乾燥したり、カビが生えたりします。

そこで、ニンニクの保存方法をご紹介します。

通常の保存は、冷暗所で、風通しが良いところに置きます。
外気には、ある程度の湿気を含んでいるので乾燥しません。
短期間でしたらカビは生えず、この方法で、1か月くらいは保存できるようです。

たくさんニンニクを買っちゃった!ときなど、長期保存の場合は冷蔵庫又は冷凍庫で保存します。
湿気が付くとカビが生えやすくなるので、新聞紙で包んで冷蔵庫で保存します。
保存状況がよければ3カ月くらいは保存できます。

冷凍保存の場合は薄皮を剥き、ラップで包んで冷凍庫へ。
自然解凍で使用します。
冷凍保存は1か月くらいです。

ほかには、みじん切りにして、小分けして冷凍しておくと、すぐに使えて便利です。

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簡単なトマトソースの作り方

超簡単(?)なトマトソースの作り方をご紹介します。
手間がかかるのは、トマトの皮むきと種をはずすことと、にんにくの皮むき・・・・かな?

このトマトソースを使って、いろいろおいしい料理を作ってくださいね。

トマトソースの材料(2人分)
 ・トマト   2個
 ・ケチャップ 1/4カップ
 ・赤ワイン  1/4カップ
 ・しょうゆ  大さじ2
 ・にんにく  1片
 ・バター   大さじ2
 ・ローリエの葉  1枚
 ・コショウ   少々

トマトソースの作り方

  1. トマトは皮をむき、種を取り、小さく切る。

  2. にんにくは皮をむき、みじん切りにする。

  3. すべての材料を全部鍋に入れ、時々木しゃもじで混ぜながら、中火で10〜15分煮る。   

かなり大雑把な作り方ですが、よかったらぜひお試しを!

関連記事:トマトの皮むきの仕方はこちら


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今回は、米のとぎ汁について、です。

皮付き筍(竹の子・たけのこ)のあく抜きに「米ぬか」を使いますが、「米ぬか」がないときは、米のとぎ汁で代用できます。

野菜のあく抜きは米のとぎ汁でゆでると効果的です。

里芋の場合
米のとぎ汁で里芋の下ゆですると、ぬめりがあまり出ません。

大根の場合
大根は、米のとぎ汁で下ゆでしてから煮ると、甘みが増しておいしくなります。
おでん、ふろふき大根などの煮物のときに米のとぎ汁で下ゆですると良いです。

米のとぎ汁は、1回目は米の汚れがついているので、2回目以降のとぎ汁を使ってくださいね。

米のとぎ汁は、鉢植えやプランター、庭などの水遣りに使うと、とっても良い肥料になります。


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大根おろしは焼き魚に添えたり、和風ステーキにのっけたり、ちりめんじゃこと和えてちょっと醤油をたらしたり・・・ピリッとした辛さがおいしいですね。

大根おろしはおろしたてが一番おいしいのですが、前もって用意したときなどは、ちょっと酢をたらしておくと、味が変わるのを防いでくれます。

酢は、入れ過ぎないように・・・・

それと、大根おろしは力任せにおろしすと、苦い・辛い大根おろしになってしまいます。
心静かに、墨をするような感じでしっかりおろす、という感じでしょうか?

春の大根はやや辛く、夏の大根は辛味が強いです。
ピリッと辛味が効いた大根おろしが好きな人に向いています。
冬の大根は甘みがあり、おでんや豚汁などの煮物にも向いていますね。
私は、甘めの大根おろしも好きです。

最近は甘みがあり、首が近い部分が青い(緑)の青首大根が人気です。

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