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お茶(緑茶・紅茶・コーヒーほか)

生姜湯(ショウガ湯)と生姜紅茶(ショウガ紅茶)

ショウガは漢方の風邪薬(葛根湯)に使われていますね。
私はノドがちょっとイガイガするときや身体を温めたい時などに、生姜湯や生姜紅茶を飲んでいます。

生姜湯(ショウガ湯)の作り方
ショウガをすりおろし、杯1杯分のショウガ汁を作り、カップに入れ、熱湯を注ぎ入れます。
蜂蜜または黒砂糖(なければ普通の砂糖)をいれ(量はお好みで!)、よく混ぜて温かいうちに飲みます。
ショウガのざらつきが気になる場合は絞り汁を入れてください。


生姜紅茶(ショウガ紅茶)の作り方
少し濃い目の紅茶を入れて、すりおろしたショウガの絞り汁をティースプーン1杯ほどを入れます。
私は面倒なのですりおろしたしょうがをそのまま入れています。

気分で蜂蜜を入れたり、温めたミルクを入れています。
(ダイエットをしている方はミルクより豆乳がよいようです)


ショウガ湯もショウガ紅茶も、ショウガの量は好みや飲みやすい量でよいと思います。


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アイスコーヒーアイスティーをおいしく作るコツ

アイスコーヒーや、アイス紅茶(アイスティー)は、暑い夏にはとってもおいしい飲み物!

どちらもちょっと濃く淹れて氷を入れて作ると思いますが、これだと氷が解けるにつれ、水っぽくなって最後はおいしくなくなってしまいます。

なので、紅茶やコーヒーを淹れるときは、少し多めに作っておいて、製氷皿に入れて凍らせておきます。

で、アイスコーヒーアイスティーを作るときにこの氷を使えば、最後まで薄くならずにおいしく飲めるというわけです。

製氷皿で凍らせた氷コーヒーや氷紅茶は、ポリ袋などに移しておきます。


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最近はペットボトルの紅茶が出回っていますが、茶葉から淹れた紅茶を飲むと、ペットボトルの紅茶は味気なく感じてしまいます。

ティーパックのお茶も良いものが出ていますので、これでも十分お茶を楽しめますね。

今回は、茶葉から淹れる紅茶の淹れ方をご紹介します。

ティーポットがなければ、日本茶を入れる急須でもOKです。
必ず、フタ付の物を使ってください。

茶葉を入れる前に、ポット(急須)にお湯を入れて温めておいてください。

お湯は、汲みたてで、沸かしたての沸騰したものを。
ミネラルウォーターなどのペットボトルの汲み置きの水より、汲みたての水道水(浄水器がついているとなお良いです)のほうが紅茶には適しています。

先にティーポットを温めるために入れておいたお湯を捨てます。
茶葉をポットに入れます。
茶葉一人分は、ティースプーン山盛り1杯(2.5g〜3g)。
紅茶の種類や、好みによって茶葉の量は加減してください。
茶葉は「人数+1」が一般的ですが、私には濃すぎるので家では人数分だけ入れています。

茶葉をポットに入れたら、よく沸騰したお湯を注ぎいれ、蓋をして蒸らします。
茶葉の種類にもよりますが4〜6分くらいが目安です。

後は、ティーカップに回し注ぎをして、みな均等の濃さになるように淹れます。

砂糖、ミルク、レモン等はお好みでどうぞ。

香りと味を楽しんでね!

出がらしの茶葉(茶殻)は、いろいろ活用できますので、捨てる前に茶殻の活用法を見てね。


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みんな平等においしいお茶を淹れる

複数の人たちにお茶をおいしく入れるには、お茶の濃さが均等でなければいけませんよね。

急須から、少しずつ全部の茶碗(湯のみ)につぎ、それを何回も繰り返して淹れます。

こうして淹れたお茶は、みんな同じ濃さで、飲み頃お茶になります。

急須のお湯は残さず、絞りきってくださいね。
最後の数滴にうまみがあるので、急須に残さないで!


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「鬼も十八、番茶も出端(でばな)」

今回は、番茶のおいしい淹れ方についてです。

番茶も緑茶の一種です。
煎茶は沸騰した後、70〜80度位に下がったお湯で淹れますが、
番茶の一煎目は、やかんから煮えたぎったお湯を注ぐことが大切です。

熱湯で一気に茶葉を開き、そして、すぐに茶碗にまわしついでいきます。
香ばしい香りが楽しめます。

二煎目は、十分に茶葉が開いているのでポットのお湯を使っても大丈夫!

おいしいお茶を淹れるには、ちょっとした手間も惜しまないでくださいね。

煎茶(中・下ランクの煎茶)の淹れ方


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お茶に種類があるように、急須にもお茶にあった急須があります。

急須は、小さい順に、玉露用、煎茶用、番茶用。
淹れるお茶の量にあった急須がお茶の味をよくします。

どの急須にしても、注ぎ口が小さいものが良いそうです。
大きい注ぎ口だとコクも味もでないまま一気にお茶が出てしまうから。

ほかに、急須を選ぶときに注意する点は、
 ・ふたが安定している。
 ・底が深すぎないもの。
   お茶を注ぐとき、急須をひっくり返すようにしなければ
   最後の1滴まで注げないのはNG!
 ・カラなのに重いものもNG!

あ、でもかわいい柄とか、素敵なデザインの急須って欲しくなりますよね!

お茶がおいしく入るかどうかにはいろいろな要素がありますが、茶道具の中では、急須が重要ですね。


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煎茶は緑茶の代表!

上・中・下とランクがあるようですが、高級煎茶は玉露みたいな甘みが出るので、玉露と同じ扱い方をすればよいようです。

で、普通に使う中・下の煎茶は、沸騰した後、70〜80度位に下がったお湯で淹れるのがベスト。

急須にお湯を注いだら、すぐに茶碗にまわしつぎます。

2回目からは、熱めのお湯で淹れます。

茶葉は、3人分で茶さじ山盛り2杯くらいでいいようですが、お好みでどうぞ。


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お茶においしいとは・・・?

井戸水が一番!という声が聞こえてきそうですが。

井戸よっては、お茶をまずくする物質が入っている場合もあるとか。
汚染も気になりますし・・・・

私は、ペットボトルの水を買うことがほとんどないのでよくわかりませんが、お水自体おいしいのでお茶にもよいでしょうね。

コーヒー通は、○○のミネラルウォーターじゃなきゃダメ!という人もいるようですし・・・

水道水は、カルキ臭が気になるので、私は浄水器をつけています。
朝一番に出した水はお茶には使わず、しばらく流して浄水器にたまった水を出してから、やかんにいれて沸かすようにしています。

しばらく流す水はもったいないので、朝食の野菜洗いなどに使っています。

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おいしいお茶を入れる。
緑茶でも紅茶でもおいしく入れるためには良いお湯を用意する必要があります。
良いお湯とは・・・?

やかんでお湯が沸いたら、火を中火くらいにして(やかんから吹きこぼれない程度に沸騰させ)2〜3分たって火からおろします。

2〜3分沸騰させれば、完全にお湯全部がしっかり沸くので、おいしいお茶が入るというわけです。

2〜3分って短いようですが、待っているときは長く感じられますね。
でも、我慢。
おいしいお茶のためです!

ですが、沸かしすぎのお湯で淹れたお茶はまずいです。
沸かしすぎのお湯には炭酸ガスが飛んで抜けてしまっているから、お茶には向かないとのことです。


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おいしく飲んだ後のお茶の茶殻は捨てる前に活用しましょう。

その1・入浴剤に使おう!
使用済みの茶殻1日分をガーゼなどの布で包んで浴槽に入れる。
お茶のビタミンCは熱に強く、美肌効果もありますので、お肌がすべすべに!
身体も温まります。
緑茶もハーブの仲間と考えれば、これは立派なハーブバス。
ゆっくりバスタイムを楽しんでね。

その2・捨てないで土に戻す
鉢植えや、花壇など、草木の根元に埋めれば立派な肥料になります。
ごみも減ります。

その3・消臭剤にする
茶殻(乾燥させた茶殻)は布にくるんで下駄箱におけば消臭剤として使えます。

その4・床磨き
茶殻を布袋に入れて床磨きにも使えます。

その5・掃き掃除に
少し湿り気が残っている茶殻は、玄関の掃き掃除に使うと、ほこりが立たずに、よくごみが集まります。
後はちりとりに集めてゴミ袋にポイ!

お茶ガラの再利用、私の家では結構役に立っています。


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