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卵:料理の基本とコツ

薄焼き卵を細く切れば「金糸卵」になり、ちらし寿司や冷麺などに使えます。

薄焼き卵を破れないように薄く焼くのは、結構難しいものです。
高校の家庭科の時間にグループ別に薄焼き卵を破らずに何枚作れるか?を競ったことがあります。
うす〜くうす〜く焼くのですが、なかなかうまくいかなかったのを覚えています。

薄焼き卵を上手に焼くコツは・・・

卵(全卵)を、箸で泡立つくらいよくかき混ぜておきます。(卵液)
好みで砂糖などの味付けを!

卵焼き器(またはフライパン)を熱し、油を引き、全体に油が回ったら、余分な油をとり、一度ぬれふきんの上に置き、熱を落ち着かせ、再び火にかけたとき(弱火)、卵液を薄く流し込み、手早く全体に同じ薄さになるように卵焼き器を揺らし、表面が固まったら、一本箸ですくい上げます。

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ゆで卵を上手に作るコツとは・・・

卵の黄身を真ん中にゆでるのコツ

  • その1:
    ゆでている時、卵を箸でコロコロ転がして黄身が真ん中に来るようにする。
  • その2:
    卵の底の部分に針で穴を開けてからゆでる。
  • その3:
    なべの中にお猪口を置き、卵の先の方を下にして卵をお猪口に乗せて固定してゆでる。


卵のひび割れに対処

  • 卵は水からゆでる(当たり前)
  • 水に酢大さじ2または、塩を一つまみ入れておくと、卵がひび割れても白身が流れ出ない。

ゆで時間

  • 半熟卵:湯が沸騰して4〜5分
  • 固ゆで卵:湯が沸騰して12分

どちらも、湯から引き上げたら数分冷水にさらし、更に水の中(もしくは流水内)で殻をむく。

新鮮な卵ほど殻が剥きにくいので、この場合は殻をむかずにエッグスタンドに立てて、卵の先端部1ヶ所だけ殻をはずしてスプーンで食べよう。


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オムレツをふんわり焼くコツ

ふんわりおいしいオムレツを焼くには、卵とバターの割合というか、分量が決めて。

 卵3個、バター大さじ4〜5杯。
 甘め?塩味?お好みで。
 パセリのみじん切りを入れてもおいしい。

卵1〜2個じゃ、玉子焼きみたいでしょ。
バターも4〜5杯たっぷり使えば、風味も良いし、卵もフライパンに焦げ付かず返しやすく、形よくできる。

ちょっと贅沢だけど、オムレツはふんわりとして、バターの風味豊かなほうがおいしいですものね!

マーガリンじゃ、あの味出せませんよね。

フライパンの大きさにもよりますが、こういう割合だと覚えておくと便利!


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