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肉類:料理の基本とコツ

ミートソースの作り方(スパゲティミートソース)です。

ミートソースは缶詰やレトルトなどいろいろありますが、作ってみると案外と簡単です。
面倒なのは、野菜のみじん切りくらいです。

好みでマッシュルームのスライスしたものを入れてもおいしいです!

ミートソースの材料

  • 牛ミンチ  300g
  • 玉ねぎ   大2個(500g)
  • にんにく  1片
  • ピーマン  2個
  • トマトの水煮缶詰 1個(300g)
  • サラダ油  大さじ4〜5
  • 塩     小さじ11/2
  • 固形スープの素  1個
  • ウスターソース・しょうゆ・砂糖 各小さじ1
  • トマトケチャップ  大さじ2
  • ローリエ  1枚
  • スパイス(オールスパイス・オレガノ・クロブ 各少々)

 スパゲティ  300〜400g
 バター  大さじ2
 塩    少々
 こしょう 少々
 刻みパセリ
 粉チーズ

ミートソースの作り方

  1. 玉ねぎ・にんにく・ピーマンはみじん切りにする。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎを色づくまで中火で約10分炒め、にんにくを入れて炒める。
  3. 牛ミンチを加えて色が変わるまで炒め、ピーマンとトマト缶を汁ごと加え、塩小さじ1、スープの素、ローリエを入れて弱火で40〜50分ほど煮る。
  4. 最後にトマトケチャップ・しょうゆ・ウスターソース・砂糖・スパイスを加え、味をみて塩を補う。

ゆでたてのスパゲティにバター大さじ2、塩、こしょう、刻みパセリを振って混ぜ、ミートソースをかけて、好みで粉チーズを振ってどうぞ!

* ごはん・麺類:料理の基本とコツ
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ハンバーグステーキの作り方

大人も子供も大好きなハンバーグ
ハンバーグの発祥の地はドイツのハンブルグで、一説によると港湾労働に携わる人々の日常食から今日のものになったといわれています。
諸説あるようですが・・・

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肉は、一般的に牛肉のコクのある旨みが好まれますが、牛肉だけだぱさつくし、口当たりも悪いので、豚肉を混ぜることによってこの点をカバーさせるとおいしくできます。
牛7:豚3 または、牛5:豚5の割合で作ってもおいしいです。

玉ねぎは炒めて加える作り方と、生で加える作り方があります。
炒めた場合は、玉ねぎから甘みが出る上に香ばしいかおりが肉の臭みを消してくれます。
また、炒めたほうが柔らかくなり肉となじみやすく、焼いている途中に型が崩れにくいです。

人参は好みで入れても入れなくてもいいです。


ハンバーグの材料(2人)

  • 合挽き肉  200g
  • 玉ねぎ   1/2個
  • 人参    1/2本(好みで)
  • 卵     1/2個
  • 食パン   1/2枚
    (またはパン粉 3/1カップ)
  • 牛乳    大さじ1.5
    (食パン(パン粉)がほとびる程度)
  • 塩・コショウ  少々
  • サラダ油

 *ソース
  ・ケチャップ   大さじ2
  ・ウスターソース 大さじ1.5
  ・バター     小さじ1
  ・フライパンの残り汁 少々


ハンバーグの作り方

  1. 玉ねぎと人参はごく細かいみじん切りにし、サラダ油で炒め、冷ましておく。

  2. 食パンは細かくほぐし、牛乳で湿らしておく。
    (パン粉は牛乳で湿らす)

  3. ボウルに挽肉・食パン(パン粉)・玉ねぎ・人参・卵・調味料を入れ、粘りが出るくらいまでよく混ぜ合わせサラダ油を手に塗って小判型に作る。
    焼くと真ん中が膨らむので、中央をややくぼませます。
    (厚さ1cmくらい)

  4. よく熱したフライパンにサラダ油を入れて3を入れ、両面に程よい焦げ目がついたら弱火にして、蓋をして中まで火を通す。

  5. ハンバーグに火が通ったら、器に盛ります。

  6. ハンバーグを取り出したフライパンにソースの材料を入れ、煮立たせてハンバーグにかけます。

*焼き方のコツ*

  • 最初の1分は強火→弱火(約3分)ここで上下返す、中火〜強火(約1分)→弱火(約3分)、あくまで目安です。
  • ハンバーグの大きさや厚みで変わってきます。
  • 指で押して弾力があれば焼き上がりです。


今回はベーコンをカリカリに焼く方法です。
カリカリベーコンの焼き方

自家製ベーコンは、そのままフライパンで焼くと、すぐにカリカリになるんですけれど、市販のベーコンは脂分が少ないのか、なかなかカリカリにならないので、サラダ油を使ってベーコンの脂を誘い出してカリカリに焼きます。

フライパンにサラダ油を入れて、火にかけ、スライスベーコンを焼きます。
火が強すぎると焦げてしまうので、中火でじっくりゆっくり焼きながらベーコンの脂を抜いていきます。

うまくタイミングをみて、キッチンペーパーに焼けたベーコンをのせて油をきってから、お皿に移してくださいね。

フライパンに残った油にはベーコンのうまみが移っているので、捨てるのはちょっとモッタイナイので、塩コショウで味を調えて、パセリのみじん切りと一緒にパスタとあえるなどいかがでしょう?
塩コショウと、パセリのみじん切りとレモン汁でドレッシングもできちゃいます。
 

もっと簡単にカリカリベーコンを作る方法は、
キッチンペーパーにベーコンを挟んで電子レンジで加熱します。
ベーコンは食べやすい大きさに切っておくといいよ!
 

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ステーキをおうちで美味しく焼くコツをご紹介します。

焼く前のポイント3つ。

  • お肉は室温に戻してから焼く。
  • 塩・胡椒は焼く直前にする。
    または、焼きながらする。
  • フライパンをよく熱し、オイル(油)を必ず引く。
ステーキの焼き方
  1. フライパンをよく熱し、オイル(油)を引いて肉を焼く。
    焼き色がつくまで強めの中火で焼く。
  2. 焼き色がついたら裏返して弱火にする。
  3. 表面に肉汁が出てきたらミディアムステーキの出来上がり。
    表面の肉汁の出具合が焼き加減の目安になります。

ステーキのタレは市販品がいろいろ出回っていますが、「うちのお母さんの味」を研究してみては?

我が家の「たれ」は超簡単です。
  ↓ ↓
肉が好みの焼き加減になる直前に、しょうゆ、酒を注ぎいれて強火でガッと煮立てて、肉を取り出し、タレを程よく煮詰めたら出来上がり!

肉と一緒にニンニク(にんにく)を焼けばニンニク風味のタレができます。
大根おろしとあさつき(ネギの小口切り)を添えれば、和風おろしステーキになり、バリエーションがふえます。

基本は塩、胡椒、しょうゆ、酒で、砂糖・みりんは使いません。

おいしいステーキを焼いて、自家製たれで召し上がれ!


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今回は、お茶を使った料理についてです。

しゃぶしゃぶって、実においしいです。

冬は、温かい鍋で、夏は冷しゃぶ。

しゃぶしゃぶをするとき、湯ではなく、お茶を淹れたもので肉をゆでると、肉の臭いが取れてさっぱりとします。


豚の固まり肉をゆでるときも(つまりゆで豚)、緑茶のティパックや紅茶のティパックを使っています。
しょうが・深ねぎを入れなくても肉の臭みが取れます。
もちろん、しょうがやねぎを入れたほうが風味がよくなります。

後は、しょうゆ・砂糖・みりん・酒などで煮込んだり(煮豚になる)、薄切りにして、みょうがやネギなどと一緒にポン酢しょうゆでいただきます。


* 肉類:料理の基本とコツ
* お茶(緑茶・紅茶・コーヒーほか)
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