季節の料理
ゆで栗の作り方(栗のゆで方)
栗(くり・クリ)の一番簡単な食べ方は、ゆでて食べること!
でも、どのくらいゆでたらいいのかな?・・・とふと考えてしまいませんか?
そこで、「ゆで栗の作り方」というか、「栗のゆで方」をご紹介します。
栗を一昼夜水に浸します。
鍋に栗が浸かる程度に水をいれ塩を加えて、約40〜50分程、強火で茹でます。
途中2〜3回くらいかき混ぜてね。
茹で上がったら、ざるにあげて、まんなかから包丁で半分に切って、スプーンですくってどうぞ!
★栗の鬼皮・渋皮のむき方はこちら
★栗の保存法(冷蔵・冷凍)はこちら
★むき栗を色よくゆでる(くちなしの実利用)はこちら
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むき栗を色よくゆでるには?
皮を剥いた栗を色よくゆでるコツをご紹介します。
用意するものは、
むき栗、くちなしの実
鍋、水
皮をむいた栗を鍋に入れ、水をひたひた程度に入れ、火にかけます。
このとき、くちなしの実を一緒に入れてゆでることで、色鮮やかできれいな色に仕上がります。
栗が茹で上がったらくちなしの実を取り除きます。
ゆで栗から、「きんとん」や「ふくめ煮」「甘露煮」が作れます。
くちなしの実は、スーパーで購入できます。
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梅のハチミツ漬け(はちみつ梅ジュース)用に青梅を用意してもいいですし、梅酒や梅干しを作るとき使えなかった梅(ちょっと傷がある梅)を使って作ってもいいです。
★基本の分量(割合) 青梅 100g に対し ハチミツ 100ml
密閉ビンを清潔に洗って乾かす。
青梅を洗い、たっぷりの水に2〜3時間つけてアク抜きする。
梅をザルに上げ、乾いた布で1個1個丁寧に拭き、ヘタをはずし、
梅を爪楊枝などで何箇所かさして穴を開け、エキスを出しやすくする。
密閉ビンに梅を入れ、次にハチミツを流し込んみ、ふたをする。
冷暗所に置きますが、うちは団地で冷暗所が無いので、冷蔵庫に入れています。
高温になるところに置くと醗酵してしまいます(梅酒?)
時々上下ゆすって全体をなじませる。
(ゆすりすぎても、醗酵してしまうので注意)
2ヶ月後くらいから飲めます。
(冷蔵庫の場合は、もう少し時間がかかります)
梅のハチミツ漬け(はちみつ梅ジュース)は水で薄めて氷を浮かべたり、炭酸で割ってもさっぱりしておいしいよ。
カキ氷のシロップにしてもいいかも?
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蕗(ふき)の皮のむき方
蕗(ふき)をゆがくときは、なるべく大きな鍋を使います。
大きな鍋でゆでたほうが色鮮やかにゆで上がると習いました。
1.ふきは、鍋より少し短めに切りそろえ、まな板の上で
ふき1束につき塩小さじ2をふりかけ、
塩が溶ける程度に手のひらでゴロゴロと板ずりをする。
2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を一つまみ入れ、
ふきの根の方から鍋に入れていく。
強火で3〜5分ゆで、ふきの色が鮮やかになったら
冷水にとって冷まし、皮をむく。
蕗の皮むきをすると指先があくで黒くなるのがちょっと困りものですが、店頭にある水煮して着色料がついたものよりも、蕗本来の香りと味が楽しめると思います。
昆布とかつおだしで、砂糖としょうゆの薄味で煮た蕗はとってもおいしいです。
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竹の子のあく抜きの方法
「たけのこ」は、タケノコ・竹の子・筍と書き方イロイロありますね。
竹の子は、新鮮第一で、時間が経つとエグ味が出て、硬くなり、まずくなります。
皮付きとはいえ、店頭に並ぶまでに時間が経過していますので、竹の子は買ったその日にあく抜きしてください。
1.穂先を斜めに5センチほど切り落とし、
外側の皮は2〜3枚はがし、縦に1本切込みを入れる。
2.大きな鍋に1の竹の子を入れ、かぶるくらいの水と、
米ぬか1カップ(なければ米のとぎ汁)、
赤唐辛子2〜3本を入れて、落し蓋をして強火にかける。
3.沸騰しはじめたら弱火にして、途中水が足りなくなりそうに
なったら足しながら50分くらい煮る。
竹串がすっと通ればゆであがり!
4.ゆで汁に浸けたまま一晩おき、皮をむいて洗い、
真水にさらす。
密閉容器などにたけのこがつかるくらいの新しい水にいれ冷蔵庫で保存します。
毎日新しい水に入れ替えれば1週間は保存できます。
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2月3日は節分です。
豆まきも楽しい行事ですが、最近は恵方巻を食べることが流行っているようですね。
子供のころの福岡では、恵方巻の風習はなかったように記憶していますが・・・・
ま、せっかくの季節行事。おいしく楽しく過ごしましょ。
何でも、平成21年の恵方は東北東だそうで、節分に恵方に向かって巻寿司(太巻き)を丸かぶりすると、その年の幸せを招くといわれています。
注意しなければならないのは、巻寿司(太巻き)を食べる間は、私語禁止ということ!
(我が家は、つい話しをしてしまうので毎年幸運が逃げているのだろうか・・・・)
巻寿司を使うのは、「福を巻き込む」からで、丸ごと食べるのは「縁を切らないために、包丁を入れない」からだそうです。
恵方巻は節分の日に、スーパーなどでも販売されていますが、おうちでお子さんと願いを込めて一緒に作ってみるのも楽しいですね!
巻寿司の具は七福神にちなんで7種類入れるといいとか?
※厚焼き玉子・かんぴょう・椎茸煮・穴子・カニ風味かまぼこ・きゅうり・おぼろ(桜でんぶ)
※厚焼き玉子・椎茸煮・海老・イクラ・ネギトロ・サーモン・しそ(大葉)
※厚焼き玉子・かんぴょう・イカ・海老・カニ風味かまぼこ・しそ(大葉)・きゅうり
など、お好みの具材で作ってみてくださいね。
マヨネーズを味付けに入れてもおいしいです。
寿司飯の作り方は、ちらし寿司の作り方とすし飯をおいしく作るコツを参考にしてくださいね。
かんぴょうのもどし方も参考にどうぞ!
海苔を巻くコツは、「巻きす」に海苔をのせたら寿司飯を薄く軽く広げ、押し付けないことと、海苔の一方を少しあけておくことです。
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生姜湯(ショウガ湯)と生姜紅茶(ショウガ紅茶)
ショウガは漢方の風邪薬(葛根湯)に使われていますね。
私はノドがちょっとイガイガするときや身体を温めたい時などに、生姜湯や生姜紅茶を飲んでいます。
生姜湯(ショウガ湯)の作り方
ショウガをすりおろし、杯1杯分のショウガ汁を作り、カップに入れ、熱湯を注ぎ入れます。
蜂蜜または黒砂糖(なければ普通の砂糖)をいれ(量はお好みで!)、よく混ぜて温かいうちに飲みます。
ショウガのざらつきが気になる場合は絞り汁を入れてください。
生姜紅茶(ショウガ紅茶)の作り方
少し濃い目の紅茶を入れて、すりおろしたショウガの絞り汁をティースプーン1杯ほどを入れます。
私は面倒なのですりおろしたしょうがをそのまま入れています。
気分で蜂蜜を入れたり、温めたミルクを入れています。
(ダイエットをしている方はミルクより豆乳がよいようです)
ショウガ湯もショウガ紅茶も、ショウガの量は好みや飲みやすい量でよいと思います。
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1月7日は七草粥(ななくさがゆ)を食べよう!(七草粥の作り方)
新春の1月7日の朝に、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、セリ、スズシロの春の七草がはいったおかゆを食べて、今年1年の無病息災を願いましょう!
平安時代から伝わる風習だそうです。
で、今回は、七草かゆの作り方です。
本格的(?)に土鍋で炊く作り方です。
土鍋がない場合は、家で一番厚手の鍋で作ってくださいね。
七草は、便利な「七草セット」を使います。
七草粥の材料 (4人分)
米 1カップ
水 7カップ
七草セット 1パック
塩 適量
七草粥のつくり方
1.米は洗って水気を切り、鍋に入れて水を加え、
蓋をして強火にかける。
煮立ちはじめたら、蓋を少しずらして弱火にし、
30〜40分かけてゆっくりじっくり煮る。
このとき、吹きこぼれないように火加減に注意することと、
絶対に鍋の中をかき混ぜないこと!
2.米をたいている間に、七草を洗い、色よくゆで、細かく刻んでおく。
3.おかゆが炊き上がる寸前に、塩小さじ1/3を入れ、
2の七草を散らして入れ、蓋をして5分ほど蒸らす。
全体を軽く混ぜて、器に盛り付けたら、どうぞ召し上がれ!
ちょっと、七草を多くよそいすぎたかなぁ
(^_^;)
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柚子(ゆず)は、皮をお吸い物の香り付けにちょっと使ったり、果汁は鍋料理のポン酢に使ったりしますが、1回で1パック使い切らずに残ることがあると思います。
そこで、今回は、柚子(ゆず)の保存方法についてです。
新鮮なうちに、果汁は絞って、小分けして冷凍します。
皮はきれいに洗って、白い部分をとって黄色い表皮をラップなどに包んで冷凍します。
どちらも使うときに、必要な分を取り出して使います。
「すだち」や「かぼす」も同様で、果汁を絞って小分けして冷凍しておくと、フレッシュなポン酢がいつでも楽しめます。
「レモン」もすぐカビてしまうので、果汁を絞って小分けして冷凍。
皮はよく洗って、黄色い表皮をラップして冷凍しておくと、お菓子作りのときに便利!
無駄なく、おいしく使おう!柑橘類。
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田作りの作り方
おせち料理に欠かせない田作り。
田作りを選ぶコツは、「銀色に光って、頭と尾がしっかりしているもの」です。
田作りの材料
・田作り 50g
たれ
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・水あめ 小さじ1
・酒 大さじ2
・白炒りゴマ 大さじ1
田作りの作り方
1.田作りは耐熱容器に広げ(ラップはしない)、
ポキッと折れるくらいまでに電子レンジで
1〜2分加熱する。
2.フライパンにたれの材料を入れ、煮立たせ、
少し煮詰めたら、手早く1の田作りを混ぜ、
酒を振って火を止めてからめ、
パットに広げて炒りゴマを散らす。
ここ何年かは、出来合いを買っていましたが、久しぶりに作ってみようかなぁ・・・・
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