重たいドリンクまとめ買いで送料無料特集
きっと見つかる!こだわりの調味料
スポンサードリンク

季節の料理

栗(クリ・くり)が出回ってきましたね。
丸のままゆでて、半分に切ってスプーンで実をほじって食べるのが好きですが(楽なので!)、せっかくの栗の季節なので、栗ご飯や、栗おこわ・・・など作りたいものです。

ですが、栗の鬼皮は堅くて剥くのが大変!
ちょっとしたコツをご紹介します。

まず、熱湯に十分ほどつけて、少しやわらかくするのがコツ。

湯からあげたら、栗の真ん中に切り込みを入れて、包丁で皮の半分ずつを手前にひっぱるようにして鬼皮を剥きます。

渋皮は、よく切れる包丁で一気に剥いてください。
小刻みに剥くと表面が汚くなって、見栄えが悪くなります。


剥いた栗は、栗ご飯や、栗の甘露煮にしてね!

kuri 


最近、お店で鬼皮を剥いた栗が売られていますが、やっぱり皮付きを買って、家で剥いたほうが乾燥していなくていいみたいです。


ゆで栗の作り方(栗のゆで方)はこちら
栗の保存法(冷蔵・冷凍)はこちら
むき栗を色よくゆでる(くちなしの実利用)はこちら

     
*
 季節の料理
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


竹の子のあく抜きの方法

「たけのこ」は、タケノコ・竹の子・筍と書き方イロイロありますね。

竹の子は、新鮮第一で、時間が経つとエグ味が出て、硬くなり、まずくなります。
皮付きとはいえ、店頭に並ぶまでに時間が経過していますので、竹の子は買ったその日にあく抜きしてください。

  1. 穂先を斜めに5センチほど切り落とし、外側の皮は2〜3枚はがし、縦に1本切込みを入れる。

  2. 大きな鍋に1の竹の子を入れ、かぶるくらいの水と、米ぬか1カップ(なければ米のとぎ汁)、赤唐辛子2〜3本を入れて、落し蓋をして強火にかける。

  3. 沸騰しはじめたら弱火にして、途中水が足りなくなりそうになったら足しながら50分くらい煮る。竹串がすっと通ればゆであがり! 

  4. ゆで汁に浸けたまま一晩おき、皮をむいて洗い、真水にさらす。



密閉容器などにたけのこがつかるくらいの新しい水にいれ冷蔵庫で保存します。
毎日新しい水に入れ替えれば1週間は保存できます。



* 季節の料理
* 野菜:料理の基本とコツ
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


さわやかな梅酒
飲んでもいいし、お料理にも使えるので重宝します。

材料

  • 青梅   1kg
  • 氷砂糖  500〜800g
  • ホワイトリカー  1.8L
  • 消毒済みの保存容器(広口ビンなど)

梅酒の作り方

  1. 梅をよく洗い、ざるに上げ水気を良くきる。
  2. 梅のへたを取って布で拭き、爪楊枝などで数箇所つついてエキスを出しやすくする。
  3. 梅・氷砂糖・ホワイトリカーを保存容器に入れ、ふたを閉めて冷暗所に置く。

約3ヵ月くらいで飲めるようになりますが、コクが出ておいしくなるのは1年ごろくらいになってからです。

梅を取り出すのは、漬けて1年後。
取り出した梅は、お菓子の材料にしたり、お茶請けに。

取り出したの保存方法

  • 梅を保存容器に入れ、ひたひたに焼酎を入れる。


* 季節の料理
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


梅のハチミツ漬け(はちみつ梅ジュース)用に青梅を用意してもいいですし、梅酒や梅干しを作るとき使えなかった梅(ちょっと傷がある梅)を使って作ってもいいです。

基本の分量(割合)
 青梅 100g に対し ハチミツ 100ml

  1. 清潔な密閉ビンを用意する。

  2. 青梅は洗い、たっぷりの水に2〜3時間つけてアク抜きする。
    梅をザルなどに上げ、乾いた布で丁寧に拭き、面倒でなければヘタをはずす。
  3. 梅を爪楊枝などで何箇所かさして穴を開け、エキスを出しやすくする。

  4. 密閉ビンに梅を入れ、ハチミツを流し込み、ふたをする。

冷暗所に置きますが、我が家はマンションで冷暗所が無いので、冷蔵庫に入れています。

時々上下ゆすって全体をなじませてください。

2ヶ月後くらいから飲めます。
(冷蔵庫の場合は、もう少し時間がかかります) 

梅のハチミツ漬け(はちみつ梅ジュース)は水で薄めて氷を浮かべたり、炭酸で割ってもさっぱりしておいしいよ。
カキ氷のシロップにしてもいいかも?


* 季節の料理
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


たけのこは、筍、竹の子、タケノコ・・・と書き方いろいろ。

掘り立ての(タケノコ)は、新しいうちにゆでてあく抜きをしましょう。
新鮮第一です。

お店で買ってきた筍(たけのこ)も、買ってきたその日のうちにゆでてあく抜きをしましょう。
硬くなっちゃいます。

筍(竹の子)のあく抜きの方法です。

大鍋がないときは、筍(竹の子)を皮付きのまま縦半分に切ってからゆでても良いと聞きましたが・・・・?

  1. 筍(竹の子)は洗い、根元の硬い部分を削り、穂先5センチくらいを斜めに切り落とし、外側の皮を2〜3枚はがす。
  2. 大鍋に筍(竹の子)を入れ、筍(竹の子)がかぶるくらいの水を入れ、米ぬか1カップ(なければ米のとぎ汁)、唐辛子1〜3本を入れて強火にかける。
  3. 煮立ったら、弱火にして40〜50分くらい煮る。
    (水が減ってきたら足す)
  4. ゆで汁が冷めるまで筍(竹の子)はそのままつけておく。
  5. ゆで汁が冷めたら、筍を取り出し皮をむき、たて半分に切って水で洗う。

皮付きでゆでるのは、うまみを逃さず、皮に繊維をやわらかくする働きがあるからとか。
唐辛子は筍(竹の子)特有のエグミをとるため。
米ぬか、または米のとぎ汁を入れるのは・・・・?


筍(竹の子)の保存方法は・・・
密閉容器などに筍(竹の子)がかぶるくらいの新しい水に入れ、毎日新しい水に入れ替える。(朝晩)
保存期間は1週間。
私は、この方法で冷蔵庫に入れて保存しています。


もっとも簡単に梅漬けを作るなら、小梅のカリカリ漬け(小梅の醤油漬け)がおすすめです。
小梅を洗って醤油に漬けるだけ。
梅の香りがさわやかな梅酢醤油もできます。


材料と用意する物
 出始めの青くて硬い小梅
 醤油(薄口のほうが色がきれいに仕上がる)
 好みにより蜂蜜少々
 ビン(消毒しておく)


小梅のカリカリ漬け
(小梅の醤油付け)の作り方

  1. 小梅はよく洗って、2時間ほど水に浸してあく抜きをし、よく乾かして、ヘタを取る。

  2. 消毒済みのビンに梅を入れ、醤油を小梅がかぶるくらいに入れる。好みで蜂蜜を少々加える。

  3. 冷蔵庫に入れてねかせる。
    1週間〜10日くらいでカリカリ梅漬けが食べられる。

・蜂蜜を入れると、味がまろやかになります。

・冷蔵庫に入れておけば小梅は1年はカリカリとしています。
・1年で食べきるようにしてください。

カリカリ小梅は、お茶うけにも人気!


梅酢醤油は、砂糖や酢、オイルなどを加えてドレッシングの材料にしたり、焼き魚や冷奴にかけたり、餃子のたれなどに使えます。


* 季節の料理
* 漬物:作り方とコツ
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


「すだち」や「かぼす」「柚子」などの柑橘の果汁は鍋料理のポン酢に使ったりしますが、1回で1パック(1袋)使い切らずに残ることがあると思います。

そこで、今回は、柑橘類の保存方法についてです。

新鮮なうちに、果汁は絞って、小分けして冷凍します。

「柚子」の皮は吸い物の香り付けにちょっと使ったりと使えますので、皮はきれいに洗って、白い部分をとって黄色い表皮をラップなどに包んで冷凍します。

どちらも使うときに、必要な分を取り出して使います。

柑橘類の果汁を絞って小分けして冷凍しておくと、フレッシュなポン酢がいつでも楽しめます。

「レモン」もすぐカビてしまうので、果汁を絞って小分けして冷凍。
皮はよく洗って、黄色い表皮をラップして冷凍しておくと、お菓子作りのときに便利!

無駄なく、おいしく使おう!柑橘類。

* 季節の料理
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


らっきょのつけ方編(レシピ)です。


らっきょうの甘酢漬けの材料は・・・・
  土つきのらっきょう  500g
  酢          250g
  砂糖          70g
  赤唐辛子        2本

  材料外の塩(振り塩に使う)半掴みほど

らっきょうの甘酢漬けの作り方は・・・

  1. らっきょうはよく洗い、土を落とし、薄皮を取る。

  2. 芽と根を切る。
    (根をぎりぎりのところで切ると漬け込んだときにバラバラにならない)

  3. ざるに上げ、水気を切り、塩をふり、ざる全体をゆすって、塩とらっきょうをよく混ぜ合わせる。

  4. 熱湯をさっと全体にまわしかけ、一気に冷ます。
    (団扇などで扇ぐ)

  5. 酢、砂糖を火にかけ、砂糖をよく溶かして火からおろし、しっかり冷ます。

  6. 5に唐辛子を入れる。(漬け汁の出来上がり)

  7. 煮沸したビンにらっきょうを入れ、漬け汁を入れる。

  8. 冷暗所に保存し、1ヶ月くらいで食べられる。

らっきょうも、漬け汁もしっかり冷めてからビンに入れてください。

漬け汁の味加減はお好みで調整してください。

赤唐辛子は防腐効果があるので、必ず入れてくださいね。
へたを切って入れると辛くなってしまいますので注意です。
・・・私は、ピリッと辛さが効いたほうが好きなのでは赤唐辛子は多めに入れいます。しかも輪切りになっている唐辛子を使っています。・・・

* 季節の料理
* 漬物:作り方とコツ
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


銀杏(ぎんなんギンナン)の皮の取り方

イチョウが黄色く色付いた後は、ぎんなんの実の収穫!

私の家の近くの公園にはイチョウの木が10本ほど並んでいて、黄色に輝く木々がとってもきれいで、葉が散ると黄色の絨毯のようでした。
10本ほどのイチョウの木の中に1本だけ実がなる木があって、ボトボト地面に落ちるのですが、これが滅茶苦茶臭い!ほんとに強烈な臭さなんです!
なので、もって帰る人はほとんどいない (^_^;)
でも、私は臭い自然の恵みをビニール袋に入れて持ち帰り、外側の皮を水で洗い流す(ビニール手袋をしていないと臭いで手が荒れる)と、お店で売っている「硬い殻のぎんなん」が出てきます。

で、ここからが本題。
ぎんなんの皮の取り方です。

銀杏(ぎんなん)の厚皮(殻)は、「ぎんなん割り鋏み」がないときは、ペンチで割ります。
力を入れすぎると、当然ながら潰れます。

厚皮をむいたら、フライパンにひと並べに入れて弱火で、コロコロ転がしながら温まってきたら、ぬらした布巾を丸めて、上からぎんなんを押し付けるよう混ぜながら炒ります。
皮もきれいに取れ、色よく炒れます。

このままじっくり炒りあげてもいいですが、沸騰した湯に塩を入れ、軽く炒りあがったぎんなんを入れて、ふたをせずに、弱火でしばらくゆでるとふっくらとしたぎんなんになります。

お好みでどうぞ!

通勤途中に、銀杏並木があって、そこにも1本実のなるイチョウの木があるんですが、持って行く勇気がないです。あの臭さがねぇ・・・

殻つき銀杏を電子レンジで焼く(炒る )方法はこちら


* 季節の料理
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ


最新記事
ranking
ランキングに参加しています。
応援していただけるとうれしいです。
にほんブログ村 料理ブログ 料理の豆知識へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ