魚介類:料理の基本とコツ
煮魚の美味しい煮かた
煮魚は、「生臭い感じがするから嫌い」という人がいるようですが、しょうがを入れて煮れば臭みが取れて美味しく煮えます。
このときのしょうがは、皮つきまま煮ます。
しょうがは、皮に香りが強いので、皮付のまま煮たほうが臭み取りになります。
しょうがは臭みを取るだけでなく、味付けになりますね。
唐辛子を入れてピリッと煮るのもいいですね。
イワシとか・・・
梅干を1個入れて一緒に煮る、というのもあります。
友人は魚によっては、ニンニク醤油と唐辛子で煮るって言っていました。
煮汁は、酒・醤油・砂糖・みりん・水を鍋に入れて沸騰させます。
味は、魚の種類や魚の鮮度などで加減してくださいね。
煮詰まっときの味を想定して調整してください。
魚は、煮汁が沸騰してから入れますが、頭を左に腹が手前になるように鍋に入れます。
煮魚は途中で魚をひっくり返さないので、皿に盛り付けたときと同じ状態で鍋に並べます。
魚は鍋の中で重ならないように、底の広いものを使います。
中火〜でじっくり煮ます。
煮ている間は蓋をします。
煮汁を少し残しておいたほうが食べやすいです。
煮かたは魚の種類によって若干違ってきますので、分からないときは魚屋さんに聞くといいです。
アラ炊きなどは、煮る前の下ごしらえがあります。
皿に盛り付けるときは、崩さないように気をつけてくださいね。
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