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季節の料理

銀杏(ぎんなんギンナン)の皮の取り方

イチョウが黄色く色付いた後は、ぎんなんの実の収穫!

私の家の近くの公園にはイチョウの木が10本ほど並んでいて、黄色に輝く木々がとってもきれいで、葉が散ると黄色の絨毯のようでした。
10本ほどのイチョウの木の中に1本だけ実がなる木があって、ボトボト地面に落ちるのですが、これが滅茶苦茶臭い!ほんとに強烈な臭さなんです!
なので、もって帰る人はほとんどいない (^_^;)
でも、私は臭い自然の恵みをビニール袋に入れて持ち帰り、外側の皮を水で洗い流す(ビニール手袋をしていないと臭いで手が荒れる)と、お店で売っている「硬い殻のぎんなん」が出てきます。

で、ここからが本題。
ぎんなんの皮の取り方です。

銀杏(ぎんなん)の厚皮(殻)は、「ぎんなん割り鋏み」がないときは、ペンチで割ります。
力を入れすぎると、当然ながら潰れます。

厚皮をむいたら、フライパンにひと並べに入れて弱火で、コロコロ転がしながら温まってきたら、ぬらした布巾を丸めて、上からぎんなんを押し付けるよう混ぜながら炒ります。
皮もきれいに取れ、色よく炒れます。

このままじっくり炒りあげてもいいですが、沸騰した湯に塩を入れ、軽く炒りあがったぎんなんを入れて、ふたをせずに、弱火でしばらくゆでるとふっくらとしたぎんなんになります。

お好みでどうぞ!

通勤途中に、銀杏並木があって、そこにも1本実のなるイチョウの木があるんですが、持って行く勇気がないです。あの臭さがねぇ・・・

殻つき銀杏を電子レンジで焼く(炒る )方法はこちら


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