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トップページダシなど煮干しのだし(イリコだし)を生臭くなくおいしくとるコツ
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ダシなど

煮干しのだし(イリコだし)は、だしの取り方によっては生臭くなるので注意が必要です。

私は煮干しイリコ)と昆布のだしで煮物や、味噌汁を作っています。

煮干し(イリコ)は、頭と腹を手で取ってから水につけて(一晩)、翌朝味噌汁を作る。
・・・と子供のころ母から教わりましたが、最近朝から味噌汁を作ることはまずないので(我が家の朝食はパンなのだ)この方法はしていません。

夕食に煮干し(イリコ)だしを使うときは、朝のうちに水に浸けて冷蔵庫に入れておくといいのですが、勤めに出ている私は、そんなことしている余裕はないので、夕食の準備を始める時に煮干し(イリコ)と昆布を水に30分ほど浸けてからだしをとります。(火にかけるときは、ふたをはずさないと、生臭いダシになってしまいます)

知人は、カルシウム補給ということで、煮干し(イリコ)の頭と腹をはずしたものをミキサーにかけ、粉末にして味噌汁や煮物に入れて一緒に食べてしまっています。
無駄がなくていい方法ですよね!

私は、1回だしをとった後は昆布をタッパーに入れて冷凍しておき、何回か分が貯まったらえのきだけと一緒に煮て佃煮にしています。

煮干しイリコ)だしは、必ず「水から」が生臭くならずおいしくとれるコツです。

沸騰する直前に酒(小さじ1くらい)を入れると生臭みが消えますよ!

* だし(ダシ)など
* キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノートの最新記事へ




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