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食器・調理器具の手入れ

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鍋料理が美味しい季節になってきました。

家族や友人たちとワイワイにぎやかになべを囲むのは楽しいものですね!

鍋料理に、欠かせないのが、「鍋」!(当たり前だけど・・・)
鍋にも種類がいろいろあります。

鉄鍋、すき焼き鍋、湯豆腐用の鍋、ジンギスカン鍋、土鍋・・・・

今回は、土鍋の扱い方をご紹介します。

土鍋を買ってきたらすぐに料理に使わないでください。

鍋の強度を高めることと、鍋のあく抜きをする必要があります。
まず、水と茶殻をたっぷり入れて20〜30分置きます。
その後、弱火でコトコトにます。
煮立てないでくださいね。
1時間くらい煮たら、火を切ってそのまま冷まします。


土鍋はとってもデリケートです。
使いはじめに強度を高めたからといっても、決して雑には扱わないでくださいね。


土鍋のひび割れ対策
食器・調理器具の手入れ
キッチンの知恵・料理の基本とコツ?ノート
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乾物:料理の基本とコツ

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干しシイタケ
をもどすのに、普通は水で戻し、もどした水もダシとして使いますが、もどすのに時間がかかります。
共働きのママさんやシングルマザーのママさんは手際よく料理したいもの。

急ぐときはこの方法で。
ぬるま湯に砂糖を一つまみ入れたもので干しシイタケを戻す。
20分もかからずにやわらかく戻るし、うまみも逃げない。
もどしている間にお米を研ぐとか、ほかの材料の下ごしらえができます。

もちろん戻し湯はダシとして使ってくださいね。

「どんこ」などのように肉厚なものは、もどしてから料理したほうがよいですが、傘の薄いタイプの干しシイタケは、もどさずに、軸を折って、大きいものはいくつかに割って、そのまま煮物にしてもおいしいです。

鍋料理に乾燥したまま入れてみたところ、生シイタケとは違って歯ごたえがあっておいしかったです。

 

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季節の料理

栗(クリ・くり)が出回ってきましたね。
丸のままゆでて、半分に切ってスプーンで実をほじって食べるのが好きですが(楽なので!)、せっかくの栗の季節なので、栗ご飯や、栗おこわ・・・など作りたいものです。

ですが、栗の鬼皮は堅くて剥くのが大変!
ちょっとしたコツをご紹介します。

まず、熱湯に十分ほどつけて、少しやわらかくするのがコツ。

湯からあげたら、栗の真ん中に切り込みを入れて、包丁で皮の半分ずつを手前にひっぱるようにして鬼皮を剥きます。

渋皮は、よく切れる包丁で一気に剥いてください。
小刻みに剥くと表面が汚くなって、見栄えが悪くなります。


剥いた栗は、栗ご飯や、栗の甘露煮にしてね!

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最近、お店で鬼皮を剥いた栗が売られていますが、やっぱり皮付きを買って、家で剥いたほうが乾燥していなくていいみたいです。


ゆで栗の作り方(栗のゆで方)はこちら
栗の保存法(冷蔵・冷凍)はこちら
むき栗を色よくゆでる(くちなしの実利用)はこちら

     
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 季節の料理
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