季節の料理
梅のハチミツ漬け(はちみつ梅ジュース)用に青梅を用意してもいいですし、梅酒や梅干しを作るとき使えなかった梅(ちょっと傷がある梅)を使って作ってもいいです。
★基本の分量(割合) 青梅 100g に対し ハチミツ 100ml
密閉ビンを清潔に洗って乾かす。
青梅を洗い、たっぷりの水に2〜3時間つけてアク抜きする。
梅をザルに上げ、乾いた布で1個1個丁寧に拭き、ヘタをはずし、
梅を爪楊枝などで何箇所かさして穴を開け、エキスを出しやすくする。
密閉ビンに梅を入れ、次にハチミツを流し込んみ、ふたをする。
冷暗所に置きますが、うちは団地で冷暗所が無いので、冷蔵庫に入れています。
高温になるところに置くと醗酵してしまいます(梅酒?)
時々上下ゆすって全体をなじませる。
(ゆすりすぎても、醗酵してしまうので注意)
2ヶ月後くらいから飲めます。
(冷蔵庫の場合は、もう少し時間がかかります)
梅のハチミツ漬け(はちみつ梅ジュース)は水で薄めて氷を浮かべたり、炭酸で割ってもさっぱりしておいしいよ。
カキ氷のシロップにしてもいいかも?
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季節の料理
蕗(ふき)の皮のむき方
蕗(ふき)をゆがくときは、なるべく大きな鍋を使います。
大きな鍋でゆでたほうが色鮮やかにゆで上がると習いました。
1.ふきは、鍋より少し短めに切りそろえ、まな板の上で
ふき1束につき塩小さじ2をふりかけ、
塩が溶ける程度に手のひらでゴロゴロと板ずりをする。
2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を一つまみ入れ、
ふきの根の方から鍋に入れていく。
強火で3〜5分ゆで、ふきの色が鮮やかになったら
冷水にとって冷まし、皮をむく。
蕗の皮むきをすると指先があくで黒くなるのがちょっと困りものですが、店頭にある水煮して着色料がついたものよりも、蕗本来の香りと味が楽しめると思います。
昆布とかつおだしで、砂糖としょうゆの薄味で煮た蕗はとってもおいしいです。
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季節の料理
竹の子のあく抜きの方法
「たけのこ」は、タケノコ・竹の子・筍と書き方イロイロありますね。
竹の子は、新鮮第一で、時間が経つとエグ味が出て、硬くなり、まずくなります。
皮付きとはいえ、店頭に並ぶまでに時間が経過していますので、竹の子は買ったその日にあく抜きしてください。
1.穂先を斜めに5センチほど切り落とし、
外側の皮は2〜3枚はがし、縦に1本切込みを入れる。
2.大きな鍋に1の竹の子を入れ、かぶるくらいの水と、
米ぬか1カップ(なければ米のとぎ汁)、
赤唐辛子2〜3本を入れて、落し蓋をして強火にかける。
3.沸騰しはじめたら弱火にして、途中水が足りなくなりそうに
なったら足しながら50分くらい煮る。
竹串がすっと通ればゆであがり!
4.ゆで汁に浸けたまま一晩おき、皮をむいて洗い、
真水にさらす。
密閉容器などにたけのこがつかるくらいの新しい水にいれ冷蔵庫で保存します。
毎日新しい水に入れ替えれば1週間は保存できます。
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