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野菜:料理の基本とコツ

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こんにゃく
(蒟蒻・コンニャク)は、サトイモ科のこんにゃくいもから作られています。

コンニャク(蒟蒻・こんにゃく)は、おでん、煮物、味噌汁、豚汁などに使われています。
博多ガメ煮(筑前煮)などの煮物や豚汁に入れるときは、包丁を使わずに手でちぎった方が味がよくしみておいしいです。

きんぴらこんにゃく」もおいしいですね。

豚汁に入れるとき、お気軽に使えるのがちょっと太目の「きんぴら用こんにゃく」。
ちょっぴり太めで、長さも短いので、そのまま下ゆでして使えて便利。
「板こんにゃく」をちぎっている手間が省けます。

板こんにゃく」は、串を刺して味噌田楽にしても。

糸こんにゃく」や「しらたき」は、すき焼きなどに。

生のまま薄く切って刺身として食べる「刺身こんにゃく」もおいしいです。
私は、ゆずごしょうを刺身醤油に溶いたものに付けて食べるのが好きです。

カロリーが低く食物繊維が豊富ということで、ダイエット食品としても人気ですね。
こんにゃくダイエットとか・・・

こんにゃく下準備・下ゆでは・・・
塩でよく洗います。
 板こんにゃくは料理にあった大きさに切る(または、手でちぎる)、
 糸こんにゃくは、程よい長さに切って、
沸騰したお湯の中に一つまみの塩を入れた中に、こんにゃくを入れ、再び沸騰して2分ほどしたらざるに上げ、すばやく冷水にさらす。
アクが取れ、おいしく味付けできます。


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食器・調理器具の手入れ

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鍋料理が美味しい季節になってきました。

家族や友人たちとワイワイにぎやかになべを囲むのは楽しいものですね!

鍋料理に、欠かせないのが、「鍋」!(当たり前だけど・・・)
鍋にも種類がいろいろあります。

鉄鍋、すき焼き鍋、湯豆腐用の鍋、ジンギスカン鍋、土鍋・・・・

今回は、土鍋の扱い方をご紹介します。

土鍋を買ってきたらすぐに料理に使わないでください。

鍋の強度を高めることと、鍋のあく抜きをする必要があります。
まず、水と茶殻をたっぷり入れて20〜30分置きます。
その後、弱火でコトコトにます。
煮立てないでくださいね。
1時間くらい煮たら、火を切ってそのまま冷まします。


土鍋はとってもデリケートです。
使いはじめに強度を高めたからといっても、決して雑には扱わないでくださいね。


土鍋のひび割れ対策
食器・調理器具の手入れ
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乾物:料理の基本とコツ

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干しシイタケ
をもどすのに、普通は水で戻し、もどした水もダシとして使いますが、もどすのに時間がかかります。
共働きのママさんやシングルマザーのママさんは手際よく料理したいもの。

急ぐときはこの方法で。
ぬるま湯に砂糖を一つまみ入れたもので干しシイタケを戻す。
20分もかからずにやわらかく戻るし、うまみも逃げない。
もどしている間にお米を研ぐとか、ほかの材料の下ごしらえができます。

もちろん戻し湯はダシとして使ってくださいね。

「どんこ」などのように肉厚なものは、もどしてから料理したほうがよいですが、傘の薄いタイプの干しシイタケは、もどさずに、軸を折って、大きいものはいくつかに割って、そのまま煮物にしてもおいしいです。

鍋料理に乾燥したまま入れてみたところ、生シイタケとは違って歯ごたえがあっておいしかったです。

 

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